もともと膝痛持ちで、登山を始めたころ高尾山の下山後に膝が痛すぎて足を曲げられなくなり、そんな私が富士山登頂後でも多少の違和感で済んだのは、いくつかの膝痛対策が功を奏したのだよ考えています。その1つが膝痛サプリメント「ロコモア」です。
正直、サプリメントは気休めプラシーボ効果が大きいのでは?と思うタイプですが、必要な栄養を取り入れながら運動、登山を続けてきたのが良かったと感じています。
私が登山の膝痛対策にロコモアを選んだ理由

最初からロコモアに決めていたわけではなく、いくつか気になるサプリメントの口コミや成分をみて最終的にロコモアを試してみようと思いました。
その中でも決め手になったのは
大手のサントリーが販売しているということと、
・劇的な変化はない
・やめたらまた痛くなった
という口コミです。
サプリメントは薬ではないので劇的な変化はないのはもちろんですが、正直な口コミだなと信用できると思ったからです。飲みやめたら変化に気づくのは、
良い口コミ
階段の昇降や歩行が楽になった
「階段の上り下りでの足の軽さ、膝の動きの良さを感じるようになった」
「長時間車を運転した後に階段が辛かったのが、普通に上がれるようになって驚いた」
「歩くときの不安が減り、毎日の犬の散歩やウォーキングが続けられている」
「筋肉成分」と「軟骨成分」のWアプローチへの期待
一般的なグルコサミン(軟骨成分)だけのサプリと違い、アンセリンなどの「筋肉成分」も一緒に摂れる点に魅力を感じて購入している人が非常に多い。
一度やめてみて、ありがたみが分かった
「調子が良くなったのでしばらく飲むのをやめたら、また膝に違和感が出た。再開してやはり手放せないと思った」というリピーターの声が複数見られます。
飲みやすさ
「粒に色がついているが、味や香りは全くなく小粒で喉に引っかからない」「朝晩3粒ずつなど、分けて飲めば負担にならない」と、形状に関する評価も良好です。
悪い口コミ
即効性がない・効果が分からない
「数ヶ月飲んでいるが劇的な変化はない」「膝の調子は良い気がするが、筋肉への効果はまだ実感できない」など、体質や飲む期間によって差があるようです。
あくまで「機能性表示食品(サプリメント)」であるため、医薬品のような即効性を期待した人からは厳しい評価がつく傾向があります。
1日の摂取目安量が多い
「1日6粒が目安なので、まとめて飲むには少し量が多い」「毎日飲むとすぐになくなる」という手間に感じる声があります。
価格が高いイメージ
サントリーの公式ブランドという安心感はあるものの、「毎月続けるにはやや価格が高い」「もう少し安ければ続けやすい」といった価格面へのネックが挙げられています。
ロコモアはココで買える
よし!ロコモアを飲もうと思ってドラッグストアに駆け込んでもロコモアは買えません。
ロコモアが買えるのは
・サントリーの公式サイト
・Amazonや楽天市場、YAHOO!ショッピング
など、インターネット通販のみです。
ペットボトルのロコモアWATERならスーパーやコンビニでも買えます。
私はいつも利用しているAmazonで買いました。
ロコモアの種類とこんな人におすすめ一覧
私がまず、試したのはロコモアの粒タイプお試しパウチ90粒です。粒が苦手ではないのと、サクッと飲めるのが良いので粒タイプに、はじめは容量の少ないもので試そうと思いました。
| 種類 | 容量 | 金額 | 販売サイト | こんな人に |
| パウチ90粒 | 15日分 | ¥3,320~ | Amazonの詳細 | ちょっとお試し |
| ボトル180粒 | 30日分 | ¥5,671~ | Amazonの詳細 | 変化を感じたい |
| ボトル360粒 | 60日分 | ¥10,208~ | Amazonの詳細 | お得に継続したい |
| スティック顆粒 | 30日分 | ¥6,620~ | Amazonの詳細 | 粒が苦手な人に |
| ロコモアWATER | 500ml×24本 | ¥3,680 | Amazonの詳細 | 登山のお供に |
ロコモアには粒、顆粒、ドリンクタイプがあります。その中から飲みやすい、続けやすいものを見つけられると良いですね。
